年齢を重ねて見えてきた髪質の重要さ

猫っ毛でトップがへたってしまって上手くスタイリングできないことに長年悩んできました。アイロンやワックスなどでトップのボリュームを出そうとしても少し時間が経つとすぐに戻ってしまいます。それでも髪の量は多かったのと、癖が特にあるわけではなかったのでヘアアレンジをして誤魔化してきました。30代になったのをきっかけに前髪を伸ばしてみようと思い、おでこを出すスタイルが増えました。

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そこで気づいたのですが、前髪の生え際が少し薄くなっているような気がしてきました。元々の猫っ毛でハリが出にくいのに加えて、年齢により更にハリコシが失われて見た目の年齢が上がってしまっていることに気づき、とてもショックを受けました。更に年齢徐々に白髪の量が増えていて、老けていっていることを実感し、輪をかけてショックを受けています。

ヘアカラーをすると色が入りやすい髪質なので、それが楽しくてヘアカラーを繰り返してしまい髪のダメージがひどく、汚くて不潔にも見えるようになり、今まで若さだけでカバーできていた部分が隠しきれなくなってきました。昔は猫っ毛でも周りからパーマをかけたように見えるなど、マイナスな面だけでなかったのですが、この年齢になると髪質のせいで老けが加速しているような気がして毎日焦りながらヘアセットをしています。

人生の後半で変化した髪の毛

私は幼き頃から、髪については、悩んできました。

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多い、硬い、黒い、直毛、等々・・。幼き頃のおかっぱ姿は、黒いヘルメットをかぶっているような感じでした。

無い物ねだりかもしれませんが、私には憧れた髪の姿がありました。

柔らかく、女性らしい少し茶色の、風になびく髪の姿に憧れました。

私はこの毛質のせいでしょうか、白髪になるのも、人より早く、髪の毛を染めるにも若き時より白髪染めでした。

どんなにヘアースタイルを変えても、憧れの姿にはなれません。

しかし、50代も後半になり、私の毛質に変化が出てきました。少しうねるようになりました。このうねるようになる事で

程よいウェーブがあります。

コロナ禍で、体調も崩したりストレスなども多かった為、昨年は抜け毛も多かったのです。

全体的に量が減ったおかげで、まとめやすくなりました。

最近では、グレイヘアーも認められるようになり、白髪=お年寄りという概念はなくなりました。

おしゃれとして認められるようになりました。

今、私はロングヘアーを楽しんでいます。歳を重ねてから、自分の為に使える時間も増えたので、ロングヘアーでいます。

子育てをしていた時などは、毎日が仕事や家事に追われていました。

ロングヘアーのおばあちゃんも、かっこいいかもしれません。

そんな時代でありますように願います。

髪の毛を洗うようになったのはいつからか?

これは1960年ごろの広告で

「5日に1度はシャンプーを」
1960年頃、カオーフェザーシャンプーの広告キャッチ。たびたび洗っても髪が傷まず、仕上がり感が良い、という内容。当時の洗髪事情が伺えます。

http://www.guadalajaracon.org/

つまり1960年のころにはまだ5日に1度が珍しい位の時代であり、5日に1度やっていてもすごいと言われていた時代で、つい60年前ですがそうだったわけで

毎日髪を洗うようになったのは、毎日するようになったのはごく最近のことなのです。

毎日するようになったのはすごく最近のことになってからで、こういった歴史を見てみると色々と人間と言うものもわかってくると思いますし

見ていくと面白いものがあると思います。

「神聖視される一面も」
頭髪は、単に人体の一部という役割を超えて、神聖視されたり、特別な意味合いを付与されたりすることもあった。旧約聖書の『士師記』においてサムソンは髪を切られたためにその力を失った。現在でも正教会においては、地域によっては気候・習慣等の要因から髪を切る修道士もいるが、修道士は頭髪を切らない事が基本的伝統とされる。

また、芸術作品では悲嘆する場面で髪を振り乱す、髪を掻きむしるなど、髪を使った感情表現が古代ギリシアの時代から見られる。古代の地中海世界では髪は感情や生命力が宿る場所とされ、葬儀の際には死者や参列者の髪を切って奉献し喪に服した。