妊婦検診時の憂鬱なこと

私は妊娠するまで妊婦健診の度に体重測定をする事を知りませんでした。http://www.ush-journalismstudies.com/

はじめは「なんで体重を毎回測るのかな?」と不思議に思っていました。しかしその理由が明確に分かる事になったのが2回目の妊婦健診の時です。

妊娠初期の頃は妊婦健診もまだ月に1回のペースでしか無いので前回の検診から1ヶ月が経っていました。

そしてその日1ヶ月ぶりに体重計に乗ってみると、何と1ヶ月で4kgも体重が増えていたのです。

私は思わず「あ、赤ちゃんが大きくなったんだな!それに妊娠したら体も変化するんだし体重増えて当たり前でしょ!」なんて軽く思っていました。…が次の瞬間、先生から言われた一言。「あなたね1ヶ月に4kgも太ったら出産までに30.kg以上太るわよ。この産院では出産までに10kgの増加に抑えてもらわなきゃ出産を受け入れません!」と冗談だか本気だか分からない事を言われ私は苦笑い状態になりました。流石に出産を受け入れないという事はないんでしょうけど、このままいくと私はまずいということがここでようやく理解出来ました。

それからの妊婦健診は毎回「増えてないよな…?大丈夫かな…」と不安になりながら体重を計っていました。

幸いにも1ヶ月で4kgも増えたのはそれが最初で最後だったのですが妊婦健診の度にそれだけは唯一、毎度憂鬱になったことした。

妊娠してから知ること

妊娠検査薬は使用する時期が定められていますが、わたしの場合、熱っぽくて気だるい感じがしたので検査薬を指定時期より少し早めに使用しました。結果は陽性がでて、それから鈍い生理痛のような鈍痛が夜中何度も襲って冷や汗をかきました。流産の経験もあるので早めに産婦人科にいってみてもらうことにしました。

http://www.djembes.org/

胎嚢がみえて一安心しましたが、中に胎芽がみえるまではまだまだ不安がたえませんでした。それから一週間がたって、やっと赤ちゃんのリングと胎芽がみえたときは感動しました。心拍きこえるまでまだりの可能性があるので、すごく安静に家で生活をしていました。

それからつわりも出始めて食べれるものは果物とビスコとウィダーインゼリーの鉄をのんでいました。また、手軽なグレープフルーツジュースやオレンジジュースものんで、気持ちわるいのをまぎらわせていました。昼間は横になることが多く夜も食べたらすぐねるようにしていました。すると、妊婦検診の血液検査で糖が高いとひっかかりました。

本来は糖負荷検査は妊娠検査後期でやるのですがわたしは初期からやることになりました。更にそれもひっかかり、妊娠糖尿病と診断されました。わたしはBMI値もかなり低く、体重もやせすぎといわれていたので、信じられませんでした。