不精でも安心な顔のスキンケアの究極技

高校生頃から顔は朝晩に洗顔フォームや洗顔石鹸などで綺麗に寝ている時の顔の肌の余計な脂を洗ってニキビを防いだり、朝~晩までの皮脂汚れや顔の肌にたまった外での汚れを洗い流すのが当然の様になり、かれこれ30年程難の疑いもなく続けてきました。

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 それが普通だと思ってはじめたきっかけは、化粧品会社やグルーミング用品を販売しているメーカーのTVCMやファッション誌のスキンケア特集等、今となってはエイジングケアやらコラーゲンやヒアルロン酸で保湿等と今まで何の疑いもありませんでした。

 そこで最近思いついた究極の実験を一ヶ月間意識して、不精者のスキンケア(実質的には一般的に言われているスキンケアをしているとは言えない)を行いました。

 そのスキンケアの招待は、ズバリ顔を30日間洗わない・塗らない・垢をはがすの3ステップです。体調がながらく優れない時期が続いたので偶然この実験を思いついたのですが、顔の無駄な髭や産毛は少し水をつけて毛をやわらかくして不要な所のみはそりました。

 結果、スキンケアをやらなくなってまだ日が浅い時は皮脂が多めに分泌されたので、ウェットティッシュで少しはふき取りました。それを何日か続けていると肌+脳が学習するかのごとく、皮脂の異常な分泌が減り、テカる事もなくなり拭かないでも健やかな肌コンディションになりました。

 その後1週間して指の腹で少し頬のあたりを擦ってみたところ、剥がれた角質(垢)がポロポロ取れて、擦れて痛めてしまわない様に全部垢を落とさずに肌の見た目で角質が取れたら終了します。天然のピーリングで、垢が落ちた所はワントーン明るくなりツルツルすべすべになりました。

 スキンケアをしっかりしていた時は、摩擦のせいなのか頬あたりの毛穴が斜めに流れていましたが、不精者のあえてスキンケアしない様になったら、毛穴が正常に戻ったのです。肌の金細かさがなくなるかと心配もしましたが、適度な人本来の免疫機能の皮脂分泌による肌のバリアが出来ていて、スキンケアをしていた時となんら変わらない状態にまでなりました。

 月に1万円程かけていたスキンケア用品が要らなくない?と思いましたが、これは極論なので不要な栄養分を与えたりといった過剰なスキンケアは止めて、シンプルな天然系スキンケア用品に切り替えようかと思いましたが、今は何もつけていません(もうしばらく続けてみます)。

 ちなみに過去に3ヶ月間病院に入院していた事があり、その時は風呂・シャワー・洗顔も出来なかったので、蒸しタオルをかしてもらい、体・顔・頭皮を拭くだけのケアだったのですが、今考えてみたら、今回の実験と重なる部分があるかと思います。

 (故)さえき ちずさんという美容研究化の方がいましたが、皮脂は天然の美容液とおっしゃっている方がいて、晩年でもお金をかけずに綺麗でいるという、幅広い年齢の女性から師事されていた方がいます。肌は排泄器官等という名言もある程です。

 がしかし、これらは個人の意思で自分はどういうスタイルで生きて行くのか、清潔さを保ちながらなるべく自然に綺麗に生きるヒントとしてもらえたらと思います。